「東北合神ミライガー」デビュー直前&対談第9弾「ご当地キャラによる東京の地域活性化」予告
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作成日時 : 2012/02/08 11:33
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今週末の2/11に、秋田県横手市の秋田ふるさと村にて「超神ネイガー」と「東北合神ミライガー」のダブルヒーロープレミアムステージが開催されます。
当Blogでも以前ご紹介したように、「東北合神ミライガー」は、秋田の「超神ネイガー」から沖縄の「琉神マブヤー」まで、全国各地のご当地ヒーローと悪役の設定・デザインと造型を多数手掛けた生みの親・海老名保さんが、東日本大震災の被災地の子ども達の未来を願っての支援活動を行うため、新たに創造した東北六県合体ヒーローです。
海老名さんは、キャラクターグッズの本人受け取り分ロイヤリティーの全てを震災孤児に寄付すると表明しています。
震災の影響もあって以前よりもキャラクターショー開催が厳しい環境になっている東北で、地元の子ども達の未来に貢献する活動、頭が下がる思いです。
今回のショーでは、宮城出身の若者が「超神ネイガー」(秋田)、「岩鉄拳チャグマオー」(岩手)、「跳神ラッセイバー」(青森)、「速新拳ガ・サーン」(山形)、「白虎タイガー」(福島)など東北各県のご当地ヒーローの元で修業して、東北6県の要素を盛り込んだデザインの「東北合神ミライガー」が誕生するまでが描かれます。
上記画像の誰がどの県のヒーローなのか全部当てた方は、かなりの通かも(笑)。
ステージでは、東北地方の地図をかたどった剣「一致団結・東北六剣」(!)を手に、生態系に悪影響を及ぼすブラックバスなど外来種がモチーフの悪役軍団「ガラッシャー帝国」と戦う「東北合神ミライガー」、そして東北各県ヒーローの一員として今回デビューする「白虎タイガー」など6大ヒーロー達の雄姿がみられそうです。
ちなみに上記画像は、2/5に初公開された「ガラッシャー帝国」のブラックボスと戦闘員ミドリカメンの皆さんです。初めてこちらを見た時には、予想の斜め上、かなり意表を突かれました。他にもオリジナルのゆるキャラ?が登場するとの噂もあります。
かまくらや横手やきそばなど地元の名物も体験できますし、次回レポートします。
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「ご当地キャラによる東京の地域活性化」と題して、「戸越銀次郎」「大崎一番太郎」などのご当地キャラの制作やプロデュースを手掛ける犬山デザイン製作所の犬山秋彦さんこと藤野頼隆さんとの対談を先週に実施しました。
これまでの対談シリーズで最年少ながら、波乱万丈な経歴と、ゆるキャラブーム前から着ぐるみキャラで街おこしを手掛けてきた経験の豊富さに圧倒された、興味深い対談でした。次回から掲載開始しますので、乞うご期待ください!
〔犬山秋彦さん・略歴〕
本名:藤野頼隆。
ゲームのシナリオ制作・自衛隊・ディズニーランドのお兄さん、雑誌編集などを経て現在に至る。
歴史関連の執筆・マンガ原作・広告デザインのほか、商店街のマスコットキャラクター「戸越銀次郎」「大崎一番太郎」などの制作やプロデュースを手掛ける。
犬山デザイン製作所:http://mt-dog.jugem.jp/
対談後、戸越銀座で2/5に開催された銀六祭の様子が犬山さん(藤野さん)から送られてきました。
ネイバーカフェにもアップされてますが、「獣兵衛」や「らいらいくん」「朝菜くん」などインディーズ系ゆるキャラが集まっています。
特に今回は「戸越銀次郎」の先輩にあたる「スパンキー」の凱旋帰宅(笑)、せっかくの機会を見に行かなかったことに、今は反省しています。
次回からの対談では「スパンキー」の誕生秘話も窺いましたので、どうぞお楽しみに。
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東北束ねる新ヒーロー「ミライガー」
東日本大震災で被災した子どもたちを元気づけようと、東北6県のご当地ヒーロー「東北合神ミライガー」が誕生した。震災発生から1年の3月11日、被災地に初めて登場し、握手・撮影会をする。
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